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~ 東児玉小学校は 令和8年度となり、

        創立152年目を歩み始めました ~

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今年の高学年の表現種目は、鮮やかな青い旗を使ったダイナミックなフラッグダンスです。

秋の澄み切った空に、ブルーの旗がとてもよく映えています!

 

一人ひとりが指先まで意識を集中させ、全員でピシッと動きを合わせる姿は「さすがは高学年」の一言。風を切るバサッという旗の音が、校庭に力強く響き渡っていました。

 

今日は、高学年種目「ウルトラ綱引き」の練習も行いました。赤組も白組も、しっかりと腰を低く落として力いっぱい綱を引いています。仲間と掛け声を合わせ、一歩でも後ろへ踏ん張ろうとする真剣な表情からは、高学年らしい力強さと「絶対に勝つぞ!」という熱い気持ちが伝わってきます。

 

なお、この種目は、従来の「綱引き」に徒競走の要素を加えた内容になっています。どのようなところが「ウルトラ」なのか、ぜひ注目してご覧ください。

 

高学年の子供たちは、学校の顔として、競技・演技の種目はもちろん、係の仕事でも運動会を支えてくれています。当日は、これまでの練習の成果を存分に発揮し、高学年らしい素晴らしい姿を見せてくれることでしょう。

本番での子供たちの全力プレーに、ぜひ温かい御声援と拍手をよろしくお願いいたします!

 

 

中学年は、ダンスで手に鳴子(なるこ)を持って力強く踊ります!

校庭には「カチャッ、カチャッ」という軽快な鳴子の音が響き渡っています。一人ひとりが真剣な表情で、一生懸命に踊る姿はとてもかっこいいです。

 

今日の練習では、隊形移動のタイミング等を確認していました。全員で動きをピタリと合わせるのは難しいですが、先生の話をよく聞き、練習に取り組んでいます。

 

本番では、さらに力強く、息の合ったすばらしい演技を見せてくれることでしょう。子供たちの頑張る姿に、ぜひご期待ください!運動会当日は、温かい御声援をよろしくお願いいたします。

 

 

運動会に向けた低学年のダンス練習が、校庭で元気よく行われています。

今年のテーマ曲は、明るく前向きなメッセージが込められた「できっこないをやらなくちゃ」です。

 

今日の練習では、子供たちが校庭いっぱいに広がり、全身を使ったダイナミックな動きができるようになりました。秋の青空の下、両手をピンと上に伸ばして力いっぱい踊る姿は、とてもエネルギッシュで頼もしいです。

 

さまざまな動きや新しい隊形移動など、子供たちはどんどん挑戦し、日々上達しています。運動会本番での元気いっぱいの発表を、ぜひ楽しみにしてください!

 

 

校庭で運動会の開会式練習を行いました。

 

今年の秋は雨天の日が多く、校庭で練習ができる日はとても貴重です。その中で、一人ひとりが背筋をピンと伸ばし、姿勢よく整列できていたこと、集中して先生の話をよく聞いていたことがとても立派でした。

 

来週は、閉会式の練習を行います。毎回の練習を大切にして、子供たちの心に残る最高の運動会にすることができるよう、支援していきたいと思います。保護者の皆様も、本番で子供たちの頑張る姿を楽しみにしてください。

 

 

運動会本番で最終種目を飾る「大玉送り」の練習を全校で行いました。

大きな玉を途中で落とさないように、全校児童が力を合わせて運ぶ種目です。

 

どちらの組も、大玉を落とさないよう声をかけ合い、全員で手を伸ばし、頭上で支え合いながら送っていました。 

1年生から6年生までみんなで協力して、とてもすばらしいチームワークを見せてくれました。

 

 本番の最終種目でどのような熱戦が繰り広げられるのか、今からとても楽しみです。心をひとつにして子供たちが一生懸命に取り組む姿に、大きな御声援をお願いします!

 

なかなか晴天に恵まれない中ですが、運動会に向けた練習が本格的にスタートしています。今日の業間休みには、体育館で第1回目となる色別対抗リレーの練習を行いました。

 

まず、赤や白など、色ごとのチームに分かれて集合しました。チームのメンバーや走る順番を確認し、チームとしての第一歩を踏み出しました。

顔合わせの後は、リレーの鍵となるバトンパスの練習に挑戦しました。落とさないように確実に手渡すタイミングや、バトンを渡した後の動きについて、一つひとつ確かめながら集中して取り組みました。

 

今後は校庭を使って、実践的なバトンパス練習へと進んでいきます。本番で最高の走りができるようチーム一丸となって頑張りますので、あたたかい応援をよろしくお願いします!

 

本校では、子供たちが毎日安全に、そして安心して学校生活を送ることができるよう、月に1回、教職員による安全点検を実施しています。

今月も教室や廊下、校庭、体育館等、子供たちが活動するすべての場所を教職員が手分けして細かくチェックしました。

 

下の2枚の写真はそれぞれ、校舎昇降口と体育館の点検をしているところです。

昇降口では、出入口の扉や窓ガラスに破損がないか、鍵がしっかりと掛かるかなど、防犯面や破損による怪我を未然に防ぐ視点で確認を行っています。

体育館では、体育の授業で使う跳び箱やマット等の器具に破損がなく、安全に使用できる状態かを一つひとつ確認しています。

 

 

点検のなかで補修が必要と判断された箇所や器具は、すぐに対処し、常に危険のない状態を維持できるよう努めています。

これからも教職員が一丸となって連携し、子供たちが笑顔で元気に学べる「安心・安全な学校環境づくり」に継続して取り組んでまいります。

今年度は、11月5日(木)に本庄特別支援学校との交流芸術鑑賞会(演劇)を行います。

本日3時間目に、本番でお芝居を披露してくださる劇団の方々が来校され、体育館にて事前ワークショップを実施してくださいました。

 

「今回の芸術鑑賞会での演劇は、ただ座って観るだけではありません。なんと、劇のクライマックスの場面に子供たちも参加し、一緒にひとつの舞台をつくりあげます!」という劇団の方々の呼びかけに対し、本番で元気いっぱい参加できるように、劇団の方のお手本に合わせて声や動き方等をみんなで練習しました。

最初は少し照れていた子も、劇団の方の熱いリードに応えるように元気に声を出したり、言葉に合わせて高く手を挙げたりして、表現を楽しんでいました。

 

事前ワークショップを通して、本番へのワクワク感が一気に高まりました。

本庄特別支援学校の皆さん、そして劇団の方々と一緒にどのような素敵な舞台が完成するのか、今から本番がとても楽しみです。

 

田んぼ(学校ファーム)の稲を鳥から守るため、2年生が体育館で「かかし」作りを行いました。

 

まず、体育館に敷いたブルーシートの上で、かかしのベースとなる体作りをしました。

次に、班ごとに協力してわらを束ねてかかしの手や体の部分を作り、ひもでしっかりと縛ることができました。

最後に白い布にマジックでユニークな顔を描き、衣服を着せて立派なかかしが出来上がりました。

完成した自分たちのかかしをみんなで持ち上げ、とても誇らしそうな様子です。

 

2年生みんなで今回作ったかかし達を田んぼに運び、設置しました。

きっと、2年生が一生懸命作ったかかしが、秋の収穫まで稲をしっかりと守ってくれることでしょう。

学校ファームの稲はぐんぐん育ち、来月収穫予定です。豊かに実る稲とともに、田んぼに立つかかしの勇姿にも注目ですね!

 

本日の業前活動「わくわくタイム」では、10月10日(土)のくすのき運動会に向けて、全校そろって体操の練習を行いました。

 

体育委員の5・6年生が全校児童の前に立って、立派にお手本を見せてくれました。1年生から6年生まで、体育委員の動きを見ながら指先までしっかり伸ばしたり、大きく深呼吸したりと、一生懸命に取り組んでいました。

 

運動会練習は、来週から本格的に始まります。最高の運動会になるよう、子供たちの体調に気をつけながら練習を進めていきたいと思います。

 

 

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